EASE創研

 からだのネジレ計測装置の実用化
 からだのネジレは,加齢とともに多くの人に見られる症状で, 正座するとき左右の膝頭が前後にずれる,左右の肩の高さや首の回る角度が違う,両手を伸ばして掌を合わせると腕の長さが違って見える,バンザイの姿勢において左右の腕の上げ方が違う,といった症状として表れます. からだのネジレは骨盤のネジレと呼ばれ,運動機能だけでなく内臓機能への影響も指摘されています.
 ネジレを治療するためには,からだのどの部分がどの程度ねじれているのかを知ることが必要となりますが,これまでネジレを計測する方法や装置はありませんでした.
 EASE創研では,回転盤の上に立って後ろにもたれるだけで,からだの軸回りのネジレ度合いを計測する装置を開発し,実用化に向けての試作と改良を繰り返してきました.

詳しくはPDFファイルをご覧ください nejire2014.pdf

第2回身体のネジレ懇談会の案内
 第2回、ネジレ懇談会を2015年2月8日(日)に行います。詳しくはこちらの案内をご覧下さい


イベント案内
  <ナント>ものづくり元気企業マッチングフェア2014に出展しました
 ご来場いただき、あなたの“身体のネジレ”を測定してみてください。
2014.12.2(火) ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンター